ごみがごみを呼ぶ

2018.07.21 Saturday 05:03
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    7月21日 誕生日の花 やまゆり 花言葉 荘厳

     

           ふわふわの白パン!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    野洲川愛護モニターをしていた時、

    簡単なメールをするだけで5000円もいただける事は以前書きました。

     

    あまりにも申し訳ないので、

    ウオーキングのついでに、ごみ拾いをしようと思い立ちました。

    軍手とスーパーのポリ袋がお供です。

     

    すると今まで気づかなかった(いえ、見て見ぬ振りをしていた)ごみが

    あちらにもこちらにも〜〜。

     

    ペットボトルやビールの空き缶(まさか飲酒運転では?)はまだ可愛い。

    始末が悪いのはコンビニの袋。

    カラスがつついて、唐揚げ弁当・コカコーラ・吸いがらetcが散乱しています。

    この中味を見れば性別や年齢が何となく想像できませんか(笑)。

     

    毎日毎日ポリ袋にいっぱいのごみ。まるで賽(さい)の河原。

    1つ1つ拾いながら、心の中で呪文を唱えます。

    「ごみがごみを呼ぶ」「ごみ捨てる人・拾う人」「一日一善」

     

    シルバーカーを押したおばあちゃん(私もおばあちゃんだけど)

    「あんたは人が出来へんことを、してなさるなあ。おおきに」と。

    以後はその言葉が励みになりました。

     

    ある朝の事、白い大きなパンが落ちてるではありませんか!

    食いしん坊の私が急ぎ駆けつけると

    それは梅雨時限定(つゆどきげんてい)販売のキノコ。

    残念ながらパンどころか10円も拾ったことはありませんわ。

     

    一番ひどかったのは年末です。

    大掃除の粗大ごみがドサッと。

    さすがにこれは1人では手に負えず、

    自然の森のメンバーに手伝ってもらいました。

     

    ところが最近フッと気がつきました。

    随分ごみが減ったのです。たまに手ぶらの日さえ。

    私の日々の成果が現れた?

    う〜ん、そうなら嬉しいけど・・・。

     

    ひょっとしたらサッカーのおかげ?

    ほら、W杯で日本人サポーターが試合後

    観客席のごみを片付けるって話がありましたね。

     

    先日の朝日新聞の記事。 

    英BBCによれば「日本では幼いころから家と学校で掃除や整頓を教え込む。

    国民性の一つ」

     

    私は思わず笑ってしまいました。

    ついでに、道路にごみを捨てないように教えてよ。

     

    そうそう、肝心な事を忘れるところでした。

    W杯で活躍した乾貴士選手は、当地・野洲高校の出身なんですよ。

    高校2年生の時、日本一になり

    無名の野洲を一躍全国に知らしめてくれました。

    (えっ、知らない? そんなあなたはモグリ?)

     

     

    category:- | by:びわ子comments(8) | -

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